| 上門園 南風の里 しそ梅干 | ![]() |
| 1.厳選の『紀州南高梅』 上門園のしそ梅干しに使用される梅は、梅の中でも最高級のブランドとして名高い『紀州南高梅』。 この梅の特徴は粒が大きくて種は小さめ、皮が薄くて果肉がたっぷりという点です。 |
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| 2.なんてったって『しそ』入り しそ葉には消化吸収を高め食欲を増進する効用があるといわれています。少しでも皆様の健康へのお手伝いがしたいと思うからこそ、『しそ』にもこだわっています。 上門園で使われているしそ葉は、上門園近くの超こだわり農家の『もみしそ』を使用しています。したがって紀州産です。しその香り、しその色の透明感、やはり輸入物とは全く違います。だから、当園の梅干には香料や着色料は必要ないのです。 3.やっぱり『塩』にもこだわりたい 塩はもちろん天然塩を使っています。工業的に作られた塩化ナトリウムではありません。インドネシアのきれいな海水から取れた天日干し塩を使います。かなり高価な塩ですが、やはりこれは外せません。 でも、もっとうまい(梅干に合う)塩を知っている方がいましたら、ぜひご一報ください。皆様からの情報をお待ちしております。 |
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| 4.こだわりの製法 材料はこの3種類だけです。あとは昔ながらの製法で、塩と天然のしそ葉のみでじっくりと丹念に漬け込んで風味の良い梅干しに仕上げました。 最近流行りの減塩タイプではありませんので、ちょっとすっぱく感じるかもしれません。 減塩タイプの梅干しは塩と一緒に梅の風味も一緒に抜けてしまうので、その分調味液に漬け込んだり、また腐りやすいので保存料が必要になってしまいます。 上門園の梅干しはそうした手法はとらずに、昔ながらの製法にこだわってつくりました。塩としそ以外は、調味料・香料・保存料など一切使用していません。 梅干し本来の伝統的な風味を、どうぞご家族の健康・安心とともにお楽しみください。 |
![]() 天日干しでほんのり色づいた梅干 |
| ※減塩梅干とは、通常20%の塩分の梅干を半日ほど水につけて塩抜きするのですが、当然そんなことをしたら梅干自体の風味や薬効成分、保存性も損なわれてしまいます。そこで、化学調味料(表示上は“アミノ酸等”で、ほとんどの場合は毒性が強いといわれているグルタミン酸ソーダ)で味付けしたり、ひどい物には保存料まで入っています。『減塩梅干』と聞くと健康に良さそうなのですが・・・。梅干とは本来、健康食品・保存食品のはずで、やはり本物の梅干を食べてもらいたいです。 | |
| 5.おまけ 容器の中の液体は梅酢です。漬物などのお料理にご利用ください。生姜を漬けると紅生姜になります。 ちなみにこの梅酢は精密ろ過をしています。精密ろ過とは、塩分は通すがそれ以上の菌は通さないという優れものです。 |
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